2020年04月01日

ファッション性はもちろん、実用面も重視

ファッションアイテムの垣根を越えて、財布の1種として定着しつつあるネックウォレット。セリーヌ (ファッションブランド) - Wikipediaウォレットと名乗るからには、その収納力もある程度求めたい。首から提げたウォレットがあるのに、わざわざ大きなカバンから財布を取り出すなど見た目的にもナンセンスだ。目安としては、フェスやワンマイル程度の外出時にこれだけ持って1日動き回れるだけの現金やカードが入るかどうか。小銭とお札、欲をいえばICカードまで区分けできればベストだ。あとは、お手元のスマホ決済と相談で。

エディ・スリマンが手掛ける新生セリーヌのシンボルであるとともに、セリーヌが長年培ってきたクラフツマンシップを強調するクリエーションとして誕生した「16(セーズ)」。ネーミングは、改装を経て2014年よりセリーヌの本社およびアトリエの拠点となっている、パリ・ヴィヴィエンヌ通り16番地にある17世紀に建設された由緒ある建築"THE HOTEL COLBERT"に由来する。CELINE トートバッグ
デザインはセリーヌのアーカイブバッグに着想を得て、クロップド・フラップや丸みを帯びたシルエット、特徴的なベルト使いといった60年代のディテールを採用。マテリアルには最高級レザーとエキゾチックレザーを使用した。



Posted by 田篠 at 18:08│Comments(0)
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